Musicroom音の絵
【私の想い・信念】
ピアノを弾くには、目で楽譜を追いながら指を10本コントロールし、耳はその音を聞いて合っているか確認、脳は目で見たちょっと先の楽譜を解読し、次の指と動きの準備。こんなことを聞くと、難しくてとても無理な気がしますね。でもこう考えたらどうでしょう??
例えば、学校の宿題でよく耳にする【音読】。
始めはすらすら読めなくても、毎日コツコツ練習をしていると、だんだん先を見ながら読めるようになってくる。と同時に漢字の練習もあって難しい漢字も読み、書けるようになる。間違っても保護者様が読んで聞かせて覚えさせて、とりあえず教科書を読んでいる風にはしませんよね。
ピアノの練習もまさに同じです。
始めはすらすら読めなくても弾けなくても、毎日少しずつ練習していくと、だんだん弾けるようになっていく!そしてあとから考えると、上記のような作業を黙々とやっていたな、と思えるのです。
人それぞれ目標は様々で、保育士になりたくていらしたり、大人になってから憧れだったピアノを始めてみたり、特に小さなお子様からピアノを始められた場合は、具体的な目標はなく『ピアノと触れ合い、音楽が好きな子になったらいいな』と、ささやかな想いでいらっしゃる方も少なくありません。
それが、続けていくうちに段々と『コンクールに出たいな』『合唱の伴奏やってみたいな』『この曲いつか弾いてみたいな』など、いろいろな目標が出てくるのだと思います。
そしてレベルが上がるのに比例して、多彩な音質が必要となってきます。
コンクールはもちろん、学校のピアノもグランドピアノがほとんどです。
そのピアノを前にしても堂々と!
綺麗で繊細な音色で表現できるように!
将来、自分で楽譜が読めるように!
なにより【心に届く演奏を!】
それぞれの個性に合わせた演奏でのびのび演奏できるように、音楽を心で感じて自由に演奏できるように、確かな音楽を目指して指導させていただきます。
個人個人の想いを達成させてあげたい!そしていずれは私から離れていく生徒さん達一人一人に【色とりどりの音楽の花束】を心に持たせて送り出したいと思います。
【お教室が大切にしていること】
もしもピアノのレッスンで、必須項目の指の運動ばかりトレーニングしていたり、あるいは間違えないように弾くことだけのレッスンでは、まったく楽しくなく音楽の本質も分からずつまらない音楽になるでしょう。でも、好きな曲だけを気分で練習してしていても容易には上達しません。ましてポップスだけの練習だけでは読譜も困難です。それはリズムがとても複雑でそもそも楽譜が理解出来ず、音を頼りに練習してしまうからです。
当お教室では、ただ『難しい曲が間違えずに弾けた』ではなく、『心に響く演奏』を目指し、【技術と感性】【基本練習と心を育てる】と、バランスの良いレッスンで目の前のハードルを一つ一つこなしていきます。
一人一人のペースや目標に合わせて無理なく、少しずつ【できた!】を増やしていきましょう!
さらに、耳で覚えた曲を簡単に演奏してみたり!はたまた別の調で演奏してみたり!簡単に伴奏を付けてみたり!など、音楽を楽しんでもらえたら理想です♪
また、当お教室ではただ単に音の判別ができるだけでなく、いろいろな音を想像してイメージを膨らませてその音を実際に表現できるように、総合的に音楽を楽しめるようにソルフェージュも重視しております。
【ソルフェージュ】
工事中