よくあるご質問
Q.振替はありますか?
A.振替は第5類以上の伝染病にかかってしまった場合、学校行事(林間学校や合宿の場合です。試験前や試験中などは含みません)で、実質的に来られない場合は振り替えさせていただきます。
また、体調が悪いけれどレッスンはなんとか受けられる場合や、天候がすこぶる悪くてお教室まで来られない場合などは、オンラインレッスンもしておりますのでそちらをご活用ください!
Q.教材は?
A.基本的に教材選びはお任せいただいておりますが、もしもご希望がございましたら遠慮なくご相談ください!
※教材費用はお月謝とは別途かかります。
☆初級以前
小さなお子様にお勧めするのは、ワーク・ノート・教本(基本的にテクニック・基本教本・曲集の合わせて3本立てが多いです。)
生徒様一人一人に合わせて選ばせていただきます。
☆初級〜中級
・ワークやノート
(・場合によってリズム&初見教本)
・ハノンやツェルニー
・教本
・曲集など。
小学生のうちは伸び代だらけの大成長する時期!
無理なく!でもどんどん!
それぞれのペースでレベルを上げていきましょう!
☆中級〜上級
・ツェルニーなどのテクニックから
・バッハなどのバロック時代
・ソナタ(古典派など)
・ショパンやリスト、ドビュッシー、ラベルなどなど!
レベルに合わせて、無理なく曲を選んでレッスン!
個人個人のペースや目標に合わせながら、
弾きたい曲も積極的に弾いていきましょう!
Q.発表会はありますか?
A.はい。大体1年に1回行なっています。
基本的に全員参加です。人前に出て演奏するということはとても緊張して大変な時もあるかもしれません。それでも、がんばった先には何があるのか?実際に体験して感じ取って欲しいのです。決してレッスンでは得られない事が待っています!みなさん何倍も成長されます♪
※別途費用がかかります。
Q.レッスンを休んだら返金はありますか?
A.通常レッスンの場合、生徒様のご事情でお休みされた場合は返金いたしません。
教師側の都合でお休みした場合は、返金または振替レッスンで対応させていただきます。
※単発レッスンの場合は、レッスン前までにキャンセルのご連絡をいただければ料金はいただきません。
Q.通常のレッスンと単発レッスンの違いって?
A.通常レッスンは決められた曜日時間に、年間スケジュールに則って通っていただくシステムです。
単発レッスンは、その都度通える日時を決めていらしていただくシステムです。
通常レッスンは『コンスタントに通っていただくため学生さんに』、単発レッスンは『自由に通いたい大人の方に』『コンクール前の補講レッスン』『合唱の伴奏などで直前レッスンしてほしい』など、お勧めしております。
Q.ポップスを教えてくれますか?
A.もしも習われる方が大人の方でしたら大歓迎です!それぞれに合ったレベルの楽譜でゆっくりと一緒に練習していきましょう。
ただ、お子様の場合は少し違います。
読譜のレベルに合わせてポップス曲のレッスンをすることは良いのですが、まだまだ伸び代だらけの年代です。やはり中心は基本の教材を練習しながら、レベルアップを目指すのが1番良いと思います。そしてレッスンの合間にポップス系の曲を弾いてみて、難しいところや分からない所が解決できたら、あとはお家で個人個人で楽しむというのが良いと思っています。
ただし、しっかり理解できるまでレッスンさせていただきます。
Q.1曲だけ弾けるようになりたいのですが…
A.例えば、結婚式で披露したい!
合唱の伴奏をしたい!
好きな曲1曲だけ弾ければ良い!
ポップスなんだけど…などなど、どうぞお気軽にご相談ください。
将来を見据えずに『その時その曲だけ!』も、もちろんOKです!
お子様から大人の方まで、クラシック〜ポップス、ピアノ弾き語りなど、満足いく演奏ができるまでペースに合わせてレッスンさせていただきます!
Q.1日にどれくらい練習すれば良いですか?
A.お子様から大人までペースは人それぞれです。
目標によってもかなり変わります。
例えば、保育士さんになりたい。のと、ピアニストになりたい。のではまったく違いますね。
もしも趣味で小さなお子様でしたら、まずはできるだけ毎日ピアノの前に座ることから始めましょう!5分でも10分でも練習できたら褒めてあげてください♪
そして中級に入る頃に30分前後練習できるようになっていたら素晴らしいですね(^^)
趣味で習われる場合は『毎日練習が理想』でも、習い事がある日やお出掛け、体調を崩した日など、練習ができないことも多々あります。そんな時は無理せずに!
長い目で見て楽しんでいただけたら嬉しいです♪
Q.ピアノがないけれど良いですか?
A.早急にご用意していただけるようでしたら、スタート時はご準備できていなくても大丈夫です!
ただ、ピアノに限らず、楽器は練習が必須となります。人それぞれのペースがあり、どこまでできるかは別として、お家での練習が上達度に比例します。
近年では住宅事情もピアノの種類を決めるのに重要な選択肢の一つですね。
当お教室としては、《アコースティックピアノ》をご用意していただけたらこんなに良いことはないのですが、今の時代は《電子ピアノ》で練習されている方がとても多いです。
ただ、《キーボード》は鍵盤自体がアコースティックピアノとはまるで違い、キーボードで頑張って練習してもお教室のピアノを触るとあまりの違いにまったく弾けずつまらない思いをしてしまいます。特に小さなお子様には鍵盤一つ一つが重くて辛くなる一方です。
当お教室のピアノは《グランドピアノ》です。タッチのことも小さな時から練習し、きれいな音を目指しますので、せっかく習ったのに弾けない、つまらない、できない、お家ではできるのに…。なんて思いはさせたくありません。
(※そういった理由で電子ピアノでも不安なことは多々あるのですが、電子ピアノでもコンクール予選を通ったお子様や学校合唱コンクールのピアノ伴奏をオーディションで勝ち取ったお子様も何名もおります。)
始めたばかりの頃にこのような思いをしてしまうと、最悪は面白くないまま辞める羽目になってしまうこともあります。
何事も初めが肝心!
なので楽器がないままなのはもちろん、ご自宅の楽器が《キーボード》というのも、大変申し訳ありませんがご遠慮させていただきます。